エッセイ執筆中

【サボることは悪いことじゃない】仕事がヒマ「オススメの暇つぶし5選」上司にバレない方法も教えます

悩む男

「仕事ヒマ。良い暇つぶしを知りたい」
でも上司にバレたくない」
「バレた時の対処法も知りたい」

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • オススメの暇つぶし5選
  • 上司にバレない方法
  • もしものために】バレた時の対処法

この記事を書いている僕は、これから紹介する全ての項目を実証済み。

退屈な時間があっという間に過ぎますよ。
しかも再現性が高いです。

スキルアップも出来ました。

3年間の事務職経験から得た、新鮮な情報です。

こういった僕が、解説していきます。

オススメの暇つぶし5選

暇つぶし① 普段見ないジャンルの記事を読みまくる

どうせ暇なら勉強しましょう。

プライベート時に見ないようなジャンル記事を読むのです。

これまで触れてこなかった情報を知ることで、物事を別角度から捉える力が身につきます。

広い視野で物事を見渡せるようになりますね。

他ジャンルの知識を深めることで、好きなジャンルへの理解がさらに深まることもあります。

まさに一石二鳥です。

プライベートでない、勤務中の暇な時間だからこそできる勉強法だと思います。

ちなみに僕は「アニメ」「腕時計」「プロレス」「法律」に関する記事を読んでました。

暇つぶし② 利き手でない方の手で脳トレ

「利き手でない方の手」を使い、脳を活性化させましょう。

脳は右脳を左脳の2つに分けられ、右手を使うと左脳、左手を使うと右脳が活発になります。

ほとんどの人が利き手ばかり使って生活をしており、片方の脳だけがいびつに発達しています。(片脳覚醒)

つまりほとんどの人が、脳の力を最大限に活かせていません。

勤務中の暇な時間にこそ「利き手でない方の手」を積極的に使い、バランスの取れた脳(両脳覚醒)を作り出すトレーニングをしましょう。

  • 利き手でない方の手で「文字を書く」
  • 利き手でない方の手で「絵を書く」
  • 利き手でない方の手で「物を掴む
  • 利き手でない方の手で「マウス操作

こういったトレーニングで十分です。

密かに脳トレして、周りに差をつけちゃいましょう。

暇つぶし③ タッチタイピングに挑戦

暇つぶしの王道です。

タッチタイピングに関しては記事を作りました。

こちらからご確認ください。

【効率UP】タッチタイピング習得のススメ「作業の質」を劇的に向上させるメリット3つ

ちなみに僕は暇つぶし時間で、タッチタイピングを習得しました。

暇つぶし④ 腹式呼吸に挑戦

ダントツ「サボってる感」がありません。

サボりづらい職場で働いてる方にオススメです。

腹式呼吸のメリット
  • インナーマッスルが鍛えられ筋肉量UP
    (猫背改善、ウエストの引き締め)
  • 内臓が正しい場所に戻り、ポッコリお腹が改善される
  • 自律神経が整えられ、リラックス効果が得られる
  • 腹圧の変化により、便通が改善される

もちろん「立ったまま」「座ったまま」どちらでもOKです!

腹式呼吸は慣れると「ながら」で出来きます。

他の暇つぶし法と組み合わせるのもアリです。

腹式呼吸のやり方

暇つぶし⑤ デスク周りの掃除

たまには頭の中を空っぽにして、ゆっくりデスク掃除をしましょう。

自分を高めるのも大事だけど、休むことも大事。

「デスクの乱れは、心の乱れ」

心を整えるようにデスクを整えましょう。

この方法も「サボってる感」がありません。

上司にバレない方法

上司にバレない方法は簡単です。

3つの「たまに」を使えば解決します。

その①「たまに」真剣な表情でタイピング
その②「たまに」真剣な表情で書類を見る
その③「たまに」伸びをする

大切なのは①~③の項目を頻繁にやらないこと。

逆に怪しまれます。バレます。

また、周囲に嫌悪感を与える危険性があります。

皆さんの会社には「頑張ってる感を露骨に演出している人」いますか?

見ててあまり気持ちの良いものではないですよね?

①~③を頻繁に行うと、「頑張ってる感を露骨に演出している人」になってしまうので注意してください。

あくまでもさり気なく、ナチュラルな雰囲気でやることが大切です。

【もしものために】バレた時の対処法

結論から申し上げます。

素直に謝りましょう。

変に隠蔽すると、上司との関係にヒビが入りかねないです。

ぶっちゃけ、サボらない人なんていません。

上司もサボるし、社長だってサボってます。

ずっと一心不乱に仕事をするなんて無理です。

サボりは必要なのです。

それでも上司という立場上、サボってる部下を見つけたら注意するしかありません。

上司も仕方なく注意しているだけなのです。

それなのに、こちら側が反発したら上司の立場がない。

なので、素直に謝りましょう。

謝る時は、あくまでも軽い感じで。

「ちょっと息抜きしてました!」
「すみません!テヘッ!」


ぐらいでいいです。

もちろん笑顔も忘れずに。

この方法が1番有効。後腐れないです。

もしかすると、「ほんとかよ?嘘くさいな」と思う方いるかもです。

心配なしです。

僕はこの方法で、何度も修羅場を乗り越えてきました。

「素直に謝まる+笑顔」

この方法を実践してからは、注意はされても怒られる事がなくなりました。

繰り返しになりますが、上司にバレた時は素直に謝る。

これが得策です。

堂々とサボろう

というわけで、今回は以上です。

最後に1つあり、それはサボることは悪い事ことじゃないということ。

「サボる人=社会人としての自覚がない人」

そう思う方もいるかもしれません。
けど、僕はそう思いません。

サボってない人なんていません。
罪悪感を持つ必要ないです。

「サボれる人=仕事が早い」

モノは考えようです。開き直りましょう。

自分を肯定しまくって、どんどんサボって、どんどんスキルを高めましょう。

【番外編】転職もアリ

この記事を読んでも「仕事がヒマ」「退屈すぎてツライ」という方には、転職をオススメします。

退屈な環境に長期間身を置くと、心が病んできますよ。(筆者の経験済み)

心身ともにボロボロになります。

この世の中には、数えきれないほどの仕事があります。
今の職場に固執する必要はありません。

自分の人生を楽しいものにできるのは「自分」しかいません。

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doda(デューダ)

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