エッセイ執筆中

タッチタイピングは出来た方がいい!「作業の質」を劇的に向上させる3つのメリット

タッチタイピングについて

「コレ!といったメリットがない!!」

「タッチタイピングしなくても業務に支障は出ないから必要ない!」

「特にタイピングスピードを求めていない!」

そう思っている方いませんか?

結論から言います。

タッチタイピングは出来た方がいいです!

というのも、タッチタイピングには様々なメリットがあり「出来る・出来ない」で

「作業の質」に大きな差が生まれます!

この記事では、数あるメリットの中から厳選した3つのメリットを紹介します!

最後まで記事を読むと、タッチタイピングのメリットを体験せずにはいられなくなるはず。

それでは、いってみよう!!

そもそもタッチタイピングとは?

タッチタイピング=キーボードを見ずにキーを叩く。
視覚に頼らず、指の感覚だけを頼りにキーを叩くタイピング技法。

※一昔前はブラインドタッチと呼ばれていました。しかし「差別用語じゃない?」という声が広まり、タッチタイピングと呼ばれるようになったそうです。

どのくらいの人がタッチタイピング出来る?

就職情報サイトのマイナビが2017年に行った「タッチタイピング」の調査によると、

社会人の約60%がタッチタイピングが出来ないと答えたそうです。

10人いたらその中の4人しかタッチタイピングが出来ないのです。
意外と少ない!ビックリ!!

そういえば、僕が以前勤めていた会社でも、タッチタイピングが出来る人はほとんど居なかったです。タッチタイピング習得出来たら、社内で一目置かれるかもしれませんね。

習得期間は?

調べてみると1日で習得したという強者もいるみたいですが、コレは例外。

そんな簡単にタッチタイピングは習得出来ません。

個人差もありますが、2週間くらいで習得可能(期間をあけず毎日練習して下さい)

1日2時間×14日=28時間

上記のスケジュールで練習すれば間違いなく習得出来ると思います。

1日2時間も練習に充てられないよ!という方もいると思います。

そんな方は、常にタッチタイピングを意識しながらキーボードを打って下さい!

時間(2ヶ月くらい)は掛かりますが、この方法でも必ず習得出来ます!

また、タッチタイピングは知らず知らずうちについた「手癖」を直すところから始まります。

コレが意外と大変な作業で、始めは思うように指が動いてくれずイライラします。

僕は手癖が凄くて、矯正するのに時間が掛かりました。
何度やっても手癖が取れず、「タッチタイピングの才能ないんじゃないか?」と本気で悩みました。

「もーイヤだ。もー嫌だ」と毎日ボヤいていた気がします。

それでも、根気よく練習を続けた結果なんとか1ヶ月程で習得出来ました!

ゆっくり焦らず根気よく

それがタッチタイピング習得には必要かなと思います。

「継続は力なり」です!

タッチタイピングのメリット

1.「集中力が続く」

タッチタイピングが出来るようになると集中力が上がります

なぜなら「キーを探す」をする必要が無くなるからです。

人間は思考があちこちに飛んでしまうと、集中力が切れてしまう生き物。

「PC画面見る」

「キーを探す」

「PC画面見る」

「資料見る」

「キーを探す」

これだと思考があちこちに飛んでしまい頭の中が雑念だらけ。なかなか集中できません。

しかし、タッチタイピングが出来ると「キーを探す」の作業が無くなります。

PC画面見る」

「資料見る」

「PC画面見る」

「資料見る」

「PC画面見る

どうでしょう?

「キーを探す」が無くなるだけでだいぶスッキリしましたよね?
これスッキリ感がそのままシンプルな思考に直結します。

シンプルな思考=雑念が少ない=集中力が増す

つまりタッチタイピングは、集中力向上のキーパーソンなのです!

作業がはかどらず悩んでいる方や集中が続かない方は、是非タッチタイピングに挑戦してください!

2.「打ち間違いにすぐ気付ける

タッチタイピングが出来るようになると打ち間違いがほとんどなくなります。

なぜか???

答えは簡単。画面を見ているからです。

タッチタイピングが出来ない人は、キーボードを見ながら打っているので誤字や同音異議の間違いを見逃す確率が、タッチタイピングが出来る人よりも確実に高くなります!

人間はミスをする生き物です。
どんなに優秀な人でもミスはします。
でもミスを最小限にすることは可能です。

誤字や同音異義語のミスを最小限する1番の近道は、タッチタイピングだと私は思います。

3.「脳が活性化される」

タッチタイピングは脳を鍛えられます。

なぜなら右手と左手をバランス良く使うから。
というよりも、利き手でない手をと使うからです!
タッチタイピングが出来ない人は、利き手のみでタイピングしている人が多いです!!

我々は無意識のうちに利き手ばかり使っています!

それでは脳の力を最大限に活かせません!

脳には右脳と左脳があり、右手を使うと左脳が働き、左手を使うと右脳が働きます。
利き手ばかりを使う現代人に多いのが、片方の脳だけがいびつに発達している「片脳覚醒」です。
つまり、利き手ばかりを使っている人はどちらかの脳がほぼ機能停止している状態!

これはとてもモッタイナイことです!!
今すぐタッチタイピングを取得し、脳をフル活用できる「両脳覚醒」を目指すべきです!

タッチタイピングには、ルールがあります。

「このキーはこの指」、「あのキーはこの指」とあらかじめ決められています。
※例 「Fキー」は左手薬指、「Kキー」は右手中指など

もちろん左手右手をバランスよく使います。(厳密には右手の方が若干多い)

このタッチタイピングの動作が、脳を鍛える要因になっています。

両手を万遍なく使うことによって両方の脳が刺激され、脳のキャパシティが格段に増えます!

キャパシティが増えることによって思考領域が広がり、今まで思いつかなかった斬新なアイデアが浮かんでくるようになるかも!?

オススメ練習サイト

1.ひよこでも出来るタイピング練習講座(初めての方にオススメ!キーと指の位置を覚える)

2.e-typing(イータイピング)(実践編①毎週火曜日にお題更新)

3.寿司打(実践編②)

まとめ

以上、タッチタイピングのメリット3つをご紹介しました。

解説のポイント

・集中力が続く

・打ち間違いにすぐ気付ける

・脳が活性化される

あとは実践あるのみです!

僕はタッチタイピングが出来るようになってから「作業の質」が格段に上がりました!
キーボードを見ながら打っていた時とは、比べ物になりません。
※2時間掛かっていた作業が1時間で出来るようになりました!

1日でも早く取得して「作業の質」を高めましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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